栗木台鍼灸接骨院
電話
メニュー
ホーム > ブログ・ホーム > ブログ > 吸い玉療法(吸角・カッピング)について

吸い玉療法(吸角・カッピング)について

2020年8月20日

★吸い玉療法って何!? 

ガラスのカップや竹を皮膚に吸着させ、滞った血液の流れを促進しますビックリマーク

「吸い玉(すいだま)」の他に「カッピング」「吸角(きゅうかく)」などと呼ばれていますビックリマーク

次のような方におススメです!!

•肩こり、腰痛
•冷え症、むくみ
•目の疲れ、頭痛
•慢性疲労
•自律神経の不調

パソコンやデスクワーク、お仕事上でのストレスや過労、激しいスポーツ、ダンス・バレエなど、原因は様々ですが、きっとなかなか解消されないコリや痛み、冷え症などにお悩みのことと思いますビックリマーク

体の中側から外側に向かって刺激を与える。 つまり、引っぱる(吸引する)ことによって刺激を与えることのできる唯一の療法なんですビックリマーク

吸い玉は浄血療法とも呼ばれ、血液を浄化する効果があります。老廃物を排出しデトックス効果が期待できますビックリマーク

体の中に溜まっているドロドロとした悪い血(東洋医学で瘀血と呼ばれ、皮膚の表面近くに溜まりやすいと言われる)が皮膚の表面近くまで引き上げられます。

引き上げられることで血行が良くなり、吸い玉をした後は体全体が、ぽかぽか とあったかくなるのが特徴ですビックリマーク

■ 吸い玉では丸い痕がつきます ■

吸い玉をお受けになった後は、赤・紫色の痕が残ることがあります。
およそ1日~3週間ほどで消えます(個人差があります)。
色の付いた場所や色で、それに相当する疲労度がわかります。
体質や場所などにより、つきやすい方もそうでない方もいらっしゃいます。

疲労回復目的・高脂血症(ドロドロ血)
肩こり・腰痛の方には是非おためし下さいニコニコ

 


PageTop