栗木台鍼灸接骨院
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腰椎椎間板ヘルニア

2020年9月1日

腰椎椎間板ヘルニアについてです。

腰椎は5個の椎骨(ついこつ)からなり、上半身を支える脊柱(せきちゅう)のなかでも最も大きな荷重を受けもちます。同時に可動性も大きいため、椎間板の障害を起こしやすい部位です。椎間板ヘルニアは椎間板・線維輪に亀裂が入って、内部の髄核(ずいかく)が脱出して神経組織を圧迫した状態です。

激しい腰痛と片側の下肢痛・しびれ感を引き起こします。疼痛やしびれ感の部位は、圧迫される神経によって異なります。神経症状の強い場合は障害神経の支配筋に運動麻痺を生じます。神経根の圧迫による完全な運動麻痺の回復は困難であり注意を要します。

好発年齢は20~40代で比較的若い人に多いです。

近年、椎間板から脱出した髄核が縮小・消失する自然消退の過程をとる場合があることがわかってきました。しかしそれに要する期間は明らかになっていません。

治療方法

基本的には保存療法です。

手術する場合は運動麻痺が進行する場合や排尿・排便障害が出現した場合が手術適応ですがこの割合は10%位です。

当院では痛みの緩和、椎間板から脱出した髄核が自然消退を促す事を目指して治療します。なかなか治らない方・手術を考えている方はご連絡下さいビックリマーク

お客様の声

痛みと痺れがひどく、整形外科で即手術と診断されましたが、こちらで鍼治療を受けたところ、日を追うごとに痛みが軽減し、一時は痛さで夜中目覚めるほどだったのが、日常生活を支障なく送れるまでに回復しました。

気さくな先生で話しやすく、安心して施術を受けられました。

N.Kさん 33歳 女性

※お客様の感想であり、効果を保障するものではありません。

 


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