HOME > 鍼灸治療のページ

information

栗木台鍼灸接骨院
電話
メニュー
head_img_slim

はり灸治療

はり治療

鍼(はり)は血行の流れを良くするお手伝いをいたします。そして自然治癒力や自己免疫力といった体自身が本来持っている力を呼び起こします。

鍼(はり)治療で使用する鍼(はり)は、髪の毛ほどの太さです。その為痛みはほとんどありません。

症状や使用目的によって鍼の長さ・太さ・種類を使い分けます。
当院では体の負担を考えより負担の少ない施術を心がけています。
切皮する針はすべて使い捨てのデスポ針を使っていますので、感染の心配はありません。
またどうしても針を刺すのが怖い方には、吸角(エステのカップリング)による全身の気の調整や、絶対に刺さらない先のまるい針、熱くないお灸等ありますのでご相談下さい。


きゅう治療

自然治癒力を助けるお灸は、「よもぎの葉」を乾燥させて作っています。
お灸の目的は体表部に現れた異常反応点と言われる異常がある部分にお灸をして、その刺激によって血の流れを調整し身体のバランスを正常に導くことが目的です。
お灸もモグサの「大きさや硬さ、軟らかさ、壮数、モグサの種類」を調整します。


 

逆子

逆子のツボへの鍼灸治療により子宮や足の血流が良くなり、赤ちゃんが活発に動き出し回転します。

逆子のお灸による改善率は高いです。1週間の差で結果も変わってきますので、できるだけ早い時期に鍼灸治療を受けられることをお勧めいたします。

逆子のお灸治療とは逆子の鍼灸治療では主に足首や足先のツボを中心にお灸をすえます。

お灸は一瞬チクッとした熱を感じる程度です。お灸を始めるとお腹の中の赤ちゃんが動き出すのが感じられると思います。

治療の間隔は週1~3回で、時期は出産直前まで可能ですが、できるだけ早い段階(28~32週)で鍼灸治療をしたほうが元に戻る確率が高くなります。

できれば33週頃までに受けられることをお勧めします。(34週を過ぎると自然矯正はなくなると言われてます)

逆子治療は週を重ねるほどにお腹の中の赤ちゃんが大きくなり成功率が下がります。

そのため、「逆子は自然に治ると言われているから・・・」「今度の検診受けてから・・・」など様子を見ていると、時間だけがが経過してしまい直りにくい状態なってしまうこともよくあります。

1週間の差で結果も変わってきますので、早い段階での逆子のお灸をお勧めします。

ただ、35週頃で来院されることもよくあります。逆子の戻る確率は落ちますが、改善する場合もありますので、最後までチャレンジする価値はあると思います。


逆子のツボ

逆子のツボは主に三陰交と至陰です。
これらのツボは逆子のツボとして有名ですが、安産のツボでもあります。

逆子治療では当院での治療のほか、自宅でお灸をしていただく場合もあります。
出産までお灸をすえることで、お産が軽くなり、産後の回復も早くなります。

chiryou02 chiryou03

icon_next 逆子ブログ


 

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺とは、顔面部の筋肉(表情筋)が麻痺して、顔が歪んでしまう病気です。顔面神経は脳(中枢)から顔の末梢の方へと流れている神経で、

顔の表情筋以外に音量を調節する耳の筋肉(アブミ骨筋)や、涙や唾液の分泌量の調節、舌の前2/3の味覚を主っています。従ってこの神経の麻痺により、

涙・唾液が分泌できなくなったり、舌の前2/3の味覚を消失してしまう事があります。

顔面神経麻痺は、障害部位により末梢性、中枢性の2つに分類されます。

末梢性顔面神経麻痺は、ベル麻痺、ラムゼイ・ハント症候群等があり、脳よりでる末梢の神経が障害されて起こります。脳から離れた場所の障害の方が治癒しやすく、

脳から近い場所で障害が発生すると、顔面の運動の他、涙の分泌や味覚、聴覚にも異常が起きる事があります。

中枢性顔面神経麻痺は、脳の障害による麻痺をいい、脳梗塞や脳出血などにより起こります。顔面部の下半分のみの麻痺、顔面部以外にも片麻痺や言語障害などあらゆる症状を伴う事があります。


顔面神経麻痺ってどのような症状がでるの?

【障害部位により色々な症状が現れます】

1. 額のしわよせができない(中枢性では可能)
2. 麻痺側の目を閉じる事ができない
3. 口を閉じる事ができず、麻痺側の口角からよだれ、食べ物、飲み物
などがこぼれる。
4. 口笛がふけない
5. 麻痺になる前に、耳の後ろが痛くなったり、顔面部に違和感を覚える事もある。
6. 麻痺側の耳が過敏になり、音が異常に響く
7. 涙と唾液の分泌異常が起こる
8. 舌前2/3部位に味覚を感じない


 

現代医学的治療法は?

末梢性顔面神経麻痺

発生直後には、副腎皮質ステロイド療法、抗ウィルス剤の投与、星状神経節ブロック、ビタミンなどの投与が行われ、快方期には温熱やマッサージ等が行われます。

ベル麻痺はこれらの治療により約70%は完治すると言われていますが、残りは後遺症が残るケースが多いのが現状です。



中枢性顔面神経麻痺

脳梗塞や脳出血が原因であるため、速やかに病院(神経内科、脳外科)での脳の血管障害に基づく治療となります。必要であれば手術(内視鏡やカテーテルなど)が行われます。鍼灸は病院の治療との併用治療で相乗効果を発揮します。



治療方針

マッサージや鍼灸での刺激は血行を良くし、表情筋の強ばりを防ぐのに効果的です。

また、首筋から肩にかけてコリが強い場合は同時に治療していくと心身ともにリラックスし、より効果的です。

鍼灸マッサージを使うことで治癒率を高め、短期間で回復させて後遺症を防ぐことができます。

注意点は発症の初期(1ヶ月以内)は低周波を使っての電気鍼など強い刺激は避けるべきです。

病的な共同運動など後遺症が出現しやすくなることがあります。

鍼灸は主に自然治癒力を活かして、麻痺された神経を早期回復することに主眼がおかれます。

顔面神経麻痺は自然に治ることもあります。しかし、麻痺の程度や治療法、治療開始時期などによって、予後に大きく影響することがあります。顔面神経麻痺は早期治療が大切な病気ですので、一般的に発症して一周間前後から鍼灸治療するのがベストだと言われています。

発症初期は病院と並行しての鍼灸治療をお勧めします。鍼灸はすぐれた治療法ですが、効果は100%であるとはいいきれません。

症状や場合によっては、専門病院の医師の治療と併用して頂くことにより、相乗効果も認められます。



顔面神経麻痺の回復は?

原因やその症状により個人差が生じてきますが、軽い麻痺ですと1ヵ月ないし2ヵ月、重い麻痺ですと3ヵ月以上かかります。
神経の損傷が神経軸索におよんでいる場合は6ケ月以上もかかります。

完全に麻痺が回復するとはかぎらず、多少の後遺症が残る人もいます。
ですから一日でも早く治療を開始して早期回復をめざす事をお勧めします。



【症状】 顔面神経麻痺(ベル麻痺)

voice14

左側の顔面が麻痺し、入院しましたが、2ヶ月半たっても全く効果はあらわれず診察の度に医師から重症なので良くならないかもと告げられ気持ち落ち込み人と会うのも嫌になっていました。

心配した友人から病院を変えたらと勧められネットで捜し針を試してみようと来院しました。

2ヶ月半ピクリとも動かなかった左側。たった一度の施術で効果があらわれ、動きが出はじめた時は嬉しくて何度も鏡を見てしまいました。

来院して本当に良かったと感謝の思いでいっぱいです。

S・Tさん 58歳 女性

こちらの患者様は顔面神経麻痺の中でも2ヶ月半まったく改善がみられなかった重度の麻痺の方です。

ドクターから『筋電図検査で100%神経が死んでるから手術しないと良くならないよ。』と会うたびに言われていたそうです。

ただ手術しても今の2割しか改善しないのと、手術中に神経を傷つければ麻痺が残ります。と言われて、何か別の方法をというので当院に来院しました。

1ヶ月半週二回の治療でかなり改善しました。(パッと見分からないくらい)

友人や家族の人からもすごく良くなったじゃん!鍼はすごいね~!と言われているそうです!

この結果を患者様の声書いてくれませんか?と言ったら『これ書きたかったの!』と言って書いて頂きました!


 

パーキンソン病とは

中脳の黒質で作られる神経伝達物質の一つであるド-パミンが減少して起こる病気です。

中脳の問題の神経細胞はメラニン色素をもっていて少し黒く見えるので、黒質といわれています。

通常、年をとるに従い、脳の神経細胞は脱落・変性し減少していきますが、パーキンソン病では通常の加齢以上にこの部分が年をとってしまい、黒質部分の色が薄くなった状態、つまり神経細胞の脱落・変性がより著しくなった状態と考えられます。

パーキンソン病になると安静時の振戦 ・ 筋の固縮 ・動作緩慢 ・ 姿勢保持障害などの症状が見られます。パーキンソン病は、普通は40~50歳以降に発病し、ゆっくりと進行する神経変性疾患です。年をとるに従い増える傾向にあります。

なぜパーキンソン病に鍼灸治療が有効なのか?パーキンソン病はドーパミンを産生する中脳黒質がなんらかの原因により変性してしまった結果、「震戦」・「寡動無動」・「姿勢反射障害」・「筋固縮」などの症状が出現するといわれています。

しかしなぜ中脳黒質の神経細胞が変性してしまうのかはまだわかっていません。黒質の変性原因はいくつかの学説が提唱されていますが、現在有力とされている酸化ストレス説を中心に鍼灸治療がなぜ効果があるのか、わかりやすく説明したいと思います。

酸化ストレス説とはすべての病気の90%は体内で産生される活性酸素が過剰産生された結果細胞が酸化変性し発病するという学説です。パーキンソン病の中脳黒質の変性も活性酸素によるものだという見方が長い間にされてきました。

活性酸素の多くは自律神経の交感神経が過緊張となった時、つまり体が異常なストレスを感じた時に多量に放出されます。鍼灸治療には副交感神経を高め、自律神経のバランスを整えるテクニックがあるため、これらを防ぐことができるのです。



お問い合わせについて

電話番号 044-819-5440
お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ


ページトップに戻る