栗木台鍼灸接骨院
電話
メニュー
ホーム > ブログ・ホーム > 腰痛 > ぎっくり腰

ぎっくり腰

2020年9月1日

先日、ギックリ腰のお客様が来院しました。
最初見たときは歩くのも辛そうで、なんとかベットまで移動。
そして施術。
このお客様は奥様からのご紹介で、以前4〜5件他の場所に行っても治らなかった腰痛が当院の施術で治ったとの事。
奥様が「ここ神だから行ってみな」
と言われて来たそうです。
そして施術後は全然違う!!凄い!!
と動けるようになりました。

ギックリ腰は得意ですので、もしその際は是非お待ちしてます!

急性腰痛(ギックリ腰)についてお話します。

ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。ぎっくり腰はどうしたら起きるということがありません。原因は様々で、ぎっくり腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいでしょう。 腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

大きく分けると2つに分類します。

筋々膜性腰痛・椎間関節性腰痛

筋肉か関節が原因かで分かれます。

筋筋膜性腰痛は、急に重いものを持ったり、体をひねったりしたときに生じます。たとえば、筋肉や筋膜に強い力が作用したり、過剰に伸ばされたりして損傷されます。そして、これらの損傷に基づく炎症が病態の基礎となり、急性の腰痛を呈します。

椎間関節性腰痛は、椎間関節をつくる関節包や靭帯には、たくさんの知覚神経が分布しています。そして、重い物を持ち上げたり、からだを急に捻ったりすると、過剰な力が加わり損傷することがあります。この損傷による炎症を引き金として、急性の椎間関節性腰痛が発症します。とくに、下部腰椎は動きの負担が大きいので、障害を受けやすいといいます。そのため、椎間関節性腰痛は、L5‐S1椎間関節・L4‐L5椎間関節といった下部腰椎で好発します。

治療法は安静・冷却が基本で、鍼・マッサージなどで痛みの軽減や筋緊張の緩和を目的に施術すれば徐々に良くなっていきます。

後はなんといっても運動不足の解消が重要です。過度な運動は背骨に負担をかけてしまうことがあるので、無理の無い範囲で運動をしましょう。

一日30分程度のウォーキングが理想です。緩やかな刺激を与えることで背骨のゆがみを整え椎間関節を改善します。猫背や引きずり足などの歩き方をしていると背骨に思わぬストレスがかかっている場合がありますので、正しい歩き方を身につけて腰痛を抑えましょうニコニコ

 


PageTop