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栗木台鍼灸接骨院
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マタニティ鍼灸

つわり、腰痛、むくみなど、妊娠中に起きる症状を鍼灸治療で改善します。

骨盤内の血流を改善することで、赤ちゃんに充分な栄養を供給していきます。

妊娠維持、便秘、妊娠時に起こるマイナートラブルに効果を発揮します。


 

妊娠初期

つわり・妊娠維持・流産防止

胎のうと呼ばれる赤ちゃんの袋が5週目で確認され、7週目ぐらいで心拍が確認されますが、心拍が確認されると流産の確率はだいぶ下がるといわれています。

妊娠12週は、胎盤がほぼ完成して、流産の危険性がグッと少なくなる時期でもあります。

安定期は16週と言われますが、実際には12週を過ぎると、約90%以上は無事に出産に至ります。


 

つわり(妊娠悪阻)の鍼灸治療

つわりの原因

・急激に起こるホルモンバランスの変化
・自律神経の乱れ
・赤ちゃんに対してのアレルギー反応

東洋医学の観点からつわりに悩まない体質にします。

穏やかで優しい鍼灸のアプローチで身体全体を整え、つわりの症状を一つずつ丁寧に取り除きます。

つわりは妊娠悪阻(にんしんおそ)とも言われ、大抵は妊娠12週程度までで治まります。

つわりの鍼灸治療により改善されるのがほとんどです。


 

妊娠中期・後期・臨月

・逆子・腰痛・体のむくみ・安産力UP

 

逆子

推薦

逆子のツボへの鍼灸治療により子宮や足の血流が良くなり、赤ちゃんが活発に動き出し回転します。

逆子のお灸による改善率は高いです。1週間の差で結果も変わってきますので、できるだけ早い時期に鍼灸治療を受けられることをお勧めいたします。

逆子のお灸治療とは逆子の鍼灸治療では主に足首や足先のツボを中心にお灸をすえます。

お灸は一瞬チクッとした熱を感じる程度です。お灸を始めるとお腹の中の赤ちゃんが動き出すのが感じられると思います。

治療の間隔は週1~3回で、時期は出産直前まで可能ですが、できるだけ早い段階(28~32週)で鍼灸治療をしたほうが元に戻る確率が高くなります。

できれば33週頃までに受けられることをお勧めします。(34週を過ぎると自然矯正はなくなると言われてます)

逆子治療は週を重ねるほどにお腹の中の赤ちゃんが大きくなり成功率が下がります。

そのため、「逆子は自然に治ると言われているから・・・」「今度の検診受けてから・・・」など様子を見ていると、時間だけがが経過してしまい直りにくい状態なってしまうこともよくあります。

1週間の差で結果も変わってきますので、早い段階での逆子のお灸をお勧めします。

ただ、35週頃で来院されることもよくあります。逆子の戻る確率は落ちますが、改善する場合もありますので、最後までチャレンジする価値はあると思います。


逆子のツボ

逆子のツボは主に三陰交と至陰です。
これらのツボは逆子のツボとして有名ですが、安産のツボでもあります。

逆子治療では当院での治療のほか、自宅でお灸をしていただく場合もあります。
出産までお灸をすえることで、お産が軽くなり、産後の回復も早くなります。

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妊娠後期の腰痛

妊娠中、お腹の中で赤ちゃんがどんどん大きくなると腰痛を訴える方が多くなります。


妊娠中の腰痛になる原因

・体重が重くなる
・お腹が大きいために姿勢が反り腰になる
・筋肉が弱くなり腰の負担を支えられない
・お腹の中の圧力が高くなり腰の骨に負担がかかる


妊娠中と言う事で整形外科に行っても

・レントゲンが撮れない
・痛みどめの飲み薬は飲めないし、湿布も貼れない
・腰に電気をかけられない

と言われて、困っている妊婦さんが多いです。

そして、マッサージ屋さんに行っても「妊娠中の患者さんは治療を引きうける事ができません」と断られてしまいます。

当院は妊娠中の方も多く来院しますし、明日が予定日という患者様も来られます。

経験豊富な私にお任せ下さい。


 

よく来院する方のエリア

栗木台鍼灸接骨院には、川崎市麻生区のほか、多摩区、宮前区、東京都稲城市、町田市、多摩市、府中市、調布市、横浜市青葉区、黒川駅、栗平駅、五月台駅、はるひ野駅、永山駅、多摩センター駅、唐木田駅、若葉台駅、新百合ヶ丘駅、百合丘駅、読売ランド前駅、生田駅、柿生駅、鶴川駅からも多数来院されています。

 

お問い合わせについて

電話番号 044-819-5440
お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ


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